自宅にあるトレーニング器具

糖質制限と自宅トレーニング その1・器具編


糖質を制限するダイエットにおいては、プロテインでタンパク質の摂取量を増やすというのは大切です。何故ならば、糖質を制限する余りに筋肉が糖質の代用として使われてしまう可能性が高いからです。また、糖質制限中のダイエットには自宅での筋肉トレも大切です。例えばライザップのCMでは、芸能人の方が驚くようなダイエットに成功をしています。きっとその背景には、様々な食事管理や筋トレがあったに違いありません。

糖質制限中に自宅トレをするメリット

糖質制限と筋トレのセットはライザップのダイエット方法

糖質制限と筋トレのセットというのは、今流行りのライザップでも行っている定番のダイエット方法です。そのメリットといえば、筋トレを行うことで筋肉が付くと当然のことながら基礎代謝量も上がります。

ちなみに基礎代謝が上がるということは、例え筋トレをしなくても身体を動かしたりする際、1日に筋肉が消費するカロリーが増えるということを意味します。従って、糖質制限中に筋トレを行うということは、ダイエットをする上においては大変効率のよい方法であるといえます。

ライザップの効率の良いダイエット方法を参考にするメリット

糖質制限を行いながらダイエットをするというのは、上述のようにライザップでも行っている定番のダイエット方法です。ところが、ライザップに通うとなると40万とか50万円相当のお金が必要になるでしょうね。一方、自宅でトレーニングを行うとなると50万円前後のお金を用意する必要もありません。

従って、ライザップの効率のよいダイエット方法を参考にするということがミソです。おまけにマンツーマンのトレーナーに、ああだ!こうだ!と言われる心配も要りません。要は、トレーナーがいない分、自己管理力が必要なだけです。それだけでも、自宅トレーニングのメリットは相当あります。

腹筋ローラーの使い方

手軽な筋トレ器具・腹筋ローラー

例えトレーニングジムに通わなくても、自宅でも効率のよい器具を使った筋トレ方法があります。それは、腹筋ローラーを使った筋トレ方法です。しかもこの腹筋ローラー、アマゾンの通販で何と1000円前後で購入が可能なのです。とにかく安いのです。

腹筋ローラーの使い方とその効果

腹筋ローラーの使い方については、腕立て伏せをする要領で腹筋ローラーのハンドルを持って床をゴロゴロと転がすだけです。もちろん、ネットで詳しい使い方は調べることも可能です。しかも、腹直筋の筋トレには大変効果があるので、お腹が出っ張っている方は早速試してみるとよろしいかと思います。

ダンベルの使い方

自宅で手軽に筋トレが行えるダンベル

腹筋ローラーと同様に手軽に自宅で筋トレが行える器具としてダンベルが挙げられます。筋トレの専門家にいわせれば、ダンベルだけでも全身の筋肉が鍛えられるのだそうです。ちなみにダンベルとなると、値段もピンキリです。一番安いダンベルであれば、100円ショップにも水を入れて重くするプラスチック製のダンベルがあります。

全身の筋トレさえ可能なダンベル

このダンベルを持ちながら筋トレを行うと、肩や腕・腹筋・背中、さらにはスクワットによる脚など、全身の筋肉を鍛えることが可能となります。また最初の頃は、100円ショップのダンベルでも構いませんが、慣れてくると可変式の高価なダンベルが欲しくなってくるに違いありません。

ケトルベルの使い方

筋トレ初心者には見慣れないケトルベル

自宅で手軽に筋トレが行える器具の中には、ケトルベルという筋トレ器具があります。これもアマゾンなどの通販では、ダンベルと同様の値段で購入することが可能です。安い物であれば2000円前後で購入できます。使い方については、ケトルベルに付いている丸い取手を持ってブンブンと振り回すことで筋肉に負荷がかかるような仕組みになっています。

ダンベルと同様に全身の筋トレさえ可能なケトルベル

ケトルベルの丸い取手を持ってブンブンと振り回すといった筋トレを行うと、ダンベルにはできないような遠心力を利用した全身の筋トレが可能となります。しかも、ダンベルと同様に肩や腕・腹筋・背中、脚などの筋肉を鍛えるだけでなく、体幹と呼ばれる胴体部の筋肉さえ鍛えることが可能となります。

その他、詳しいトレーニングの記事はこちら → 糖質制限と自宅トレーニング その2・筋トレ編

まとめ

いかがでしたか。一見、ライザップに通えない僻みのように誤解を受ける箇所もありましたが、自宅で手軽に筋トレが行えるメリットをお伝えしたかったのです。また、自宅で手軽にできる筋トレ器具もご紹介させていただきました。後は実践あるのみですね。